アイリオ生命 医療保険(無配当)

アイリオ生命の医療保険は、入院給付金・手術給付金、先進医療特約が付加できる医療保険で、総合的にバランスのとれた保険ですね。病気にかかった場合、またはけがをした場合に、入院期間は1入院につき1,095日まで保障が続きます。

もちろん、日帰り入院から保障されるので、心強いですよね。1入院でも通算でも1,095日まで保障されます。他の医療保険と大きく異なるのは、骨髄提供のために入院した場合にも、疾病入院給付金が支払われることです。

手術を受ける必要がある場合、手術の回数に関係なく、無制限に保障が受けられます。先進医療特約を付加することで、通算1,000万円まで受取できます。先進医療は、公的健康保険では十分に賄いきれず、これから先は、先進医療がますます進化していく反面、医療費が高くつきますので、医療保険の特約でしっかりカバーしておく必要が出てきますね。アイリオ生命の医療保険は、先進医療特約を付加することで、いざというときも安心ですね。

この保険のデメリットをあげると、保険期間を通じて解約した場合の解約払戻金がないことと、満期保険金や配当金がないことです。しかし、本来、医療保険は貯蓄性を期待するものではなく、医療保障がきちんとなされることを目的に加入するものであり、貯蓄性について全然気にしない方は、この保険に加入する価値は十分にあります。また、解約返戻金や配当金がないことで、その分、保険料を安く抑えられます。

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2012年2月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アイリオ生命

生命保険の医療特約と医療保険どっちが良い?

生命保険に限らず、基本的に保険商品は、主契約と特約で成り立っていて、主契約のみの契約はできますが、特約のみの契約はできないことになっています。生命保険の種類だけでも多い上に、特約の種類も多すぎて、特約は付加するべきかどうか、迷うことも多いようです。

生命保険の特約は、病気をしたときの医療費を賄うことを目的としたものがほとんどで、がん特約・長期入院に関する特約、通院に関する特約などが打ち出されています。それなら、医療保険に単独で加入したほうが良いのでは?と思いますよね。

これまで、医療保険が登場するまでは、生命保険に医療に関するさまざまな特約を付加することは、ごく当たり前のことでしたが、各保険会社が次々に医療保険を取り扱うようになり、医療保険の中でも女性保険やがん保険といったように、細分化されていく中で、もはや生命保険の中で医療に関する特約を打ち出していく意味は、薄れてきているようです。

生命保険で医療特約を付加するのと、単独で医療保険に入るのとどちらが良いのか
考えてみると、特約はあくまでも特約であり、単独での医療保険は特約ではなく、医療に特化した保険ですから、保障の手厚さから比較すれば、単独での加入がオススメです。

生命保険は生命保険としての機能を重視して、医療保険に単独に加入するといった形が望ましいようです。生命保険には、医療特約の他に、不慮の事故で死亡した場合に、死亡保障と災害死亡保険金が受け取れる災害割増特約や、不慮の事故による死傷、または障害を負った場合に保険金が受け取れる傷害特約などがあります。

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2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:保険の種類

医療保険は、年をとってから入れば大丈夫?

これまで生命保険の特約として付加されていた医療保険のニーズが高まり、近年は単独での医療保険に加入する人が増えてきました。生命保険に比べれると、医療保険は保険料が安くて、さまざまなニーズに合った保険商品が打ち出されています。

医療保険は20~30代の人の加入率は40~50代の人と比べるとやや低く、加入しない理由は、「健康には自信があり、これまで病気ひとつしたことがない」ため、無関心な人が多いようです。しかし、若い世代にもがんや脳梗塞にかかる人も増えてきており、もしもに備えておくことで、入院費や手術費などが賄われます。

医療保険は、年をとってから加入すれば良いと思う人もいますが、加入時の年齢が高いほど保険料が高くつくことになります。これまで病気やけがで入院をした経験がない人は、医療費の現実を知らない人に多くみられます。とくに、がんにかかって入院・手術をした場合に、先進医療だと健康保険が適用されない場合があります。

病気をしたときに医療費がどれぐらい必要なのか、まずは把握することが必要で、自分や家族にとってニーズの高い医療保険を選び、加入することをおすすめします。
なお、50歳になってもいまだに生命保険や医療保険に加入していない人は、シニア保険と呼ばれる保険商品が販売されており、生命保険や医療保険としての機能を合わせ持っており、保険料も安く設定されていますので、じっくりと比較してみると良いでしょう。

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2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:医療保険

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