掛け捨てタイプの保険は、お金が返ってこないから無駄?
生命保険や医療保険に加入するのは自動車保険よりも難しいと言われていますが、自動車保険とはまったく異なるタイプの保険です。自分だけでなく家族のための保険であるということから、選択肢があまりにも多すぎて、選ぶのに迷うこともあります。
生命保険や医療保険に加入する場合、掛け捨てタイプの保険に加入する人も多いようです。一般的には、掛け捨てタイプの保険は定期保険ですが、終身保険との違いについて比較すると、保障機関は保険料の払込期間であり、加入時の保険料は終身保険と比較するとやや安くなりますが、長い目で見ると、一定期間ごとに更新されますので、高くつきます。
定期型の生命保険の場合、満期返戻金がなく、万が一、保険を中途解約する場合の解約返戻金もほとんどありません掛け捨てタイプの定期保険と比較すると、終身保険や養老保険は積立タイプの保険で、貯蓄性は養老保険がもっとも優れています。
養老保険は定期保険と同様に、保険料の払込期間が定められており、この3つのタイプの中ではもっとも保険料が高いかわりに、満期返戻金と解約返戻金があります。終身タイプの保険は、満期返戻金はなく、解約返戻金があります。ただし、保険会社によっては、保険商品の違いに特徴があり、保険料を安く抑えるかわりに、満期返戻金や解約返戻金がない場合もありますので、詳しくは保険会社に確認が必要です。
掛け捨てタイプの保険は、解約返戻金や満期返戻金が期待できないから、保険料がムダになると考える人も多いようですが、加入時は保険料が安く、保険期間が限られていることを考えると、必ずしもムダになるとは言い難く、ものは考えようですね。
タグ
2011年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:掛け捨て
